日本のお寺・神社 絶壁建築めぐり

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「なぜ、こんなところに?」
断崖や山の斜面にへばりつくように建てられた日本独特の寺社建築のことを「懸(かけ)造り」と言います。
有名なところでは京都清水寺の「清水の舞台」もその一種です。

それらの寺社は行くのも大変、実際にその建物にたどり着くのも困難なところばかりです。

本書は秘境に建つ懸造りの中から選りすぐった100か所の寺社建築をすべて写真付きで掲載します。
寺社好きのみならず秘境好き、建築好きにもおすすめの1冊です。
寺社ガイドとして十分使えるよう、アクセス情報もしっかり掲載。
全て現地取材に基づいて書き下ろしています。

【著者】
飯沼義弥(いいぬま よしや)
1972年、長野市生まれ。宇都宮大学工学部卒。ITコンサルタント。地理・歴史好きなことから、海外旅行で世界遺産めぐりをしていたが、突如、日本建築の素晴らしさに目覚め、2008年から全国の神社仏閣、城郭めぐりをはじめる。